たこわさ

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逆転裁判~その「真実」、異議あり!~Season2 第19話「華麗なる逆転 3rd Trial」感想

ASIN:B07N4DSS34

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

依頼人に有罪が決まりかけたその時、新たな商人として矢張が名乗り出た。
彼の証言はまたも法廷を混乱の渦に巻き込んで――。

感想

「事件の裏に矢張りあり」という事で、今回も法廷に見事な混乱を巻き起こしてくれた(苦笑

実際にああ言う友人がいたら気が休まる暇が無いだろうが、物語を盛り上げる人材としては、やはり矢張は欠かせない。

前半部の私的ツボは、成歩堂の身を案じる狩魔検事の姿だろうか。
親愛とは少し異なる、彼女なりの距離感が私的にはたまらなく好きだ*1

さて、後半は成歩堂が復活。
橋も復旧し、真宵を救出……とはならず。

しかもゴドー検事が成歩堂に敵対心を持つ理由を明かしてきて……。
視聴者的にはゴドーが何者なのか、既にバレバレであり、彼の怒りの理由も(その八つ当たり感も含めて)明らかなのだが、成歩堂はまだ何も知らない。
――知らないけれども、彼の怒りを真正面から受け止める辺り、成歩堂のお人好しは筋金入りだな、と再認識。

逆転裁判123 成歩堂セレクション -Switch

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*1:一方で、御剣には全力で甘えている(一方的にライバル扱いするところなど)ところも彼女の魅力に感じる。