たこわさ

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神様ドォルズ 第七話「追憶の肖像」感想

(以下ネタバレ)

  • うーん、先生はアニメでもビッチでしたね!(ぉ
  • 今までは「頭のネジの外れた悪役」として描かれていた阿幾の、その複雑な心根の一端に触れるお話でした。
  • 妾の子ながら隻に選ばれていたのは、やっぱり何か理由があるんでしょうね。隻として優秀である事以上に、クラミツハとの間に何かしらの繋がりがあるのでしょう。恐らく、阿幾が子供の頃に動物を殺して回っていた、という所も何らかの理由が……。
  • 匡平はいいところなし、ですな。多分本人もそれを分かっているから、あんなにやる気のない子になってしまったんでしょうが。
    • とはいえ、曰く付きの阿幾に彼だけが普通に接していた、という点は見逃せないですかね。あの靄子でさえ、無邪気な阿幾の姿を見るまでは、彼に対していい印象を持っていなかったようですし。
      • というか胸キュン靄子さん最高です。
  • 惨劇の中心で血の「涙」を流す阿幾に『今、お前は泣いていい!!』と叫びたくなったのはお約束。
  • 最後に日々乃が流した涙の意味って、分かりにくいけれども多分、匡平の為なんでしょうね。匡平の目がどうして「ここではない遠く」を見てしまっているのか、その理由を察するあまりの涙ではないかと。
    • 結局、阿幾の心を守ってやる事が出来なかった=先生との約束を守る事が出来なかった訳で。あそこで阿幾の事を信じていれば、もしかしたら……という気持ちがやはり匡平にはあるのでしょう。
  • しかし、全ての元凶である篤史がどうしようもない小物であり、あっさりと阿幾に殺されてしまったので、そういった意味でも救いがないお話でした……。

そういえば、今回OP/EDが掛からなかったのは、主人公が匡平ではなかったからなのかな?