たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

「本当に全部ボクが悪い」 6歳長男、捨てられても叩かれてもなお母かばう…埼玉の幼児餓死事件

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1168033.html
ブックマークの方で元記事を取り上げましたが、こちらでも取り上げたいと思います。
親だって「人の子」だから、子供に対して大人気ない態度をとってしまったり、手を上げてしまったり、つい怒鳴ってしまったり、そういった事は誰にだってあると思います。しかしそれ以上に、子供を大事にも思っているのが「親」という生き物のはずです。
けれども、世の中には、「親」以前に「人の子」として失格である連中が無責任に子供を生んで、たまごっちに餌を与えるが如くの世話しかしないで「育てている」とぬかしている暗い現実があるのだということを、この事件によって改めて痛感させられました。
幼児の「世界」には、「自分」と「家族」しか居ないと言っても過言ではありません。特に、「母親」という存在はその大半を占める大きすぎる存在です。その母親に捨てられたばかりか、本来母親自身が背負うであろう「罪の意識」までも押し付けられた幼い少年。
その大きすぎる心の傷を思うと、本当に気の毒でなりません。「親」によってつけられた傷は、本当に大きすぎる……。