たこわさ

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話 感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

「自動手記人形」の学校へ通うことになったヴァイオレットは、タイピングの正確さや速さ等で群を抜いた成績を見せ、他の生徒の度肝の抜く。
だが、肝心要の「手紙」を書くといつものように報告書然とした味気ないものになってしまっていた。

思い悩むヴァイオレットだったが、授業でペアを組んだルクリアとの交流が、彼女にある気付きをもたらし――。

感想

「愛している」の意味は既にヴァイオレットの中にあるが、彼女はそれに気付かない。それは、他人にはどうしようもない、彼女のあり方故のものだが……幸いにして他人の中にある「それ」に気付くことは出来たようだ。

曲者ぞろいの登場人物女性の中で、ルクリアは珍しい正統派美少女。準レギュラー位になってもらいたいものだが……公式サイトには彼女の紹介が載っていないので、恐らくゲストキャラなのだろう(苦笑)。

まずは第一歩を踏み出したヴァイオレットだが、親しい人間の心を推し量ることと、客としてやってくる人間の心の声に耳を傾けることとでは、天と地ほどその難度に差がある。
彼女の真の試練はこれから、か。

しかし、ヴァイオレットが「愛してる」の意味を理解する日が来たら、今まで散々「少佐からの愛してる」を他人に吹聴して回ってきた自分の行動に赤面してしまうのではないだろうか? などと益体もない心配をしてしまったw