たこわさ

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Fate/Apocrypha 第14話「救世の祈り」感想

Fate/Apocrypha ジャンヌ・ダルク 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア


基本的に原作バレ無し。シリーズ知識の解説のみ書く方針。
今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

赤の本拠から脱出したルーラーはユグドミレニア残党と合流していた。ジークの姿を認めた彼女は、何故戦場へとやってきたのかと詰問するが、ジークはそれに堂々とした答えを返し、ルーラーも納得し改めて彼を見守る事を決意する。
一方、赤の陣営に降った黒のキャスターことアヴィケブロンは、元マスターであるロシェの自分への信頼を利用し、彼を自らの作る究極のゴーレムの炉心へと変えてしまう。
裏切りを許さぬ黒のアーチャーの手によりアヴィケブロンは討ち取られるが、究極のゴーレムは術者を失っても止まること無く、ユグドミレニア残党達に襲いかかる――。

感想

話は非常に熱くて好きだったが、ジークとモードレッドが宝具発動と共に一筋の光となって敵を撃ち貫く……という謎演出は、ディーン版「Fate/stay night」におけるアーチャーの「かっこいいポーズ」を思い出してしまって、なんともゲンナリとした視線で見てしまった(苦笑)。

しかし、ジークは令呪を消費してジークフリートに変身する……という事は、残された回数は後一回という事になる。時間制限だけでなく回数制限もあるという事で、なんとも使い所の難しい戦力になりそうだが、本分をマスターとするのか、それとも何らかの裏技的なもので変身回数を水増しする展開になるのか……。

ユグドミレニアの中心になりつつあるフィオレが、凛とした中にも少女らしい可愛らしさがあり、やはりマスター勢の中では一番好きかもしれない。
ルーラーは段々と「世話焼きお姉さん」になってきて、聖女様然とした雰囲気がどんどんと崩壊していっている印象。もちろん、それは悪いどころかむしろ良い傾向なのだがw

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