たこわさ

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青の祓魔師 京都不浄王編 第7話「気炎万丈」

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今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

不浄王が復活してしまった。達磨からの手紙を読み終わった燐は、まだ自分にも出来ることがあると思い直し、自分の力を不浄王討伐に使おうと決意する。だが、何故か肝心の降魔剣を抜くことが出来ない。シュラは、燐は度重なる失敗のせいで完全に自信を失っているのだと指摘する。そうこうしている内に、メフィストが現れて、騎士團が燐の処刑を決定したと伝えてくる。もはや燐が助かる道は不浄王を討伐し、自分が騎士團にとって有用であること示すしかなくなり――。

感想

少しだけ展開が早くなった気がするが、やはりまだまだ間延びした感がある。後半に向けてもう少しテンポよくなってもらいたい所。

勝呂が怒っていた理由が、「燐がサタンの息子だったから」ではなく、「サタンの息子という問題を抱えていることを相談してくれなかった」ことに対してだった、という件はなんとも痛快。父親のことで少々ひねてしまっていた勝呂だが、彼本来の性格をこうしたヒロイックとも呼べるまっすぐかつ誠実なもの。燐が度々彼の事を「かっけぇー」と評するが、まさにその評価に値する気持ちよさだった。
正直、その直前のしえみによる燐の救済シーンよりもコチラのほうがよほど「主人公とヒロイン」に見えた(酷