たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

村上ファンド、阪神電鉄の筆頭株主へ

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/index.cfm?i=2005092708465b5
今までの村上ファンドのやり方と言うのは、「株式取得→経営”改善”要求→株価吊り上げ→ウマー( ゜д゜)」だったわけですが、今回は全体の27%超えの取得という事で、経営自体に深く介入できる権利を得ているわけです。
しかも今回の要求は、阪神タイガースの株式上場。どうも、今までの村上ファンドの手法とは違うようです。
実際にタイガースが上場したとして、確かに資金調達という面においてメリットが発生するわけですが、それはそのままデメリットにも繋がるわけで。買収の危険性にも晒されるわけで。ファンの投資を促すと言う話ならば、それはファンの間に明確な格差を生じさせる事にもなり。タイガースとしては、むしろ上場してもおいしい事は少ないのでは?
今回は、間にホリエモンのような厚顔無恥な輩を挟んでいないわけですから、どうか「疾風のように現れて、株価吊り上げ去っていく」姿勢に徹してもらいたいなぁ、と。