たこわさ

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東京喰種:re 第4話「オークション MAIN」感想

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今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

囮として喰種のオークション会場へ潜入した透と什造。
什造とは別々に隔離され、更には無線も通じない中で、透は不安のまま「商品」として会場に引きずり出される。
更には、透が「隻眼」であることがバレてしまい、高値で落札されてしまう。

だが、続いて会場に引き出された什造がその場で大暴れを始めたことでオークションは大混乱に陥り、外で待機していたCCGの部隊も突入を始める。
透も隙を見て逃げ出すことに成功したが、月山を元気付ける為「隻眼」を手に入れようとするカナエに捕まってしまい――。

感想

原作が週間連載である故の宿命とも言えるが、後半は戦闘シーンが中心になるのに、細かく個々人のドラマが挿入される為に、いまいち盛り上がりに欠ける印象が残った。大きくストーリーをいじる訳にはいかないだろうから、アニメスタッフの責任ではないのだが。

もっとも、戦闘シーンの緊張感の無さはスタッフの責任だが(苦笑)。
もう少し迫力であるとか、スピード感であるとかが欲しいところ。

前シリーズのキャラクターが次々と登場する中、遂にオウル――滝沢が登場してしまった。
すっかり変わり果てたその姿に、初見の方は何があったのかとざわついたことだろうが……詳細については次回以降を参照願いたい。
私的には彼関連のエピソードは辛すぎてあまり多くを語りたくない……。