たこわさ

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」感想


今回の満足度:3点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

13都市と26都市はキッシング中に、叫竜の大群による襲撃を受ける。
13部隊と26部隊による急造の共同戦線が築かれ、そこにはヒロとゼロツーのストレリチアも参加することになった。

26部隊がゼロツーを目の敵にしている事もあってか、13部隊も足手まとい同然の扱いを受ける中、いよいよ作戦が始まる。
当初は見事な連携により次々に叫竜を撃破していく26部隊と、個性が際立ちすぎて連携が取れない13部隊とで明暗が分かれる展開となっていたが、超巨大な叫竜が出現した事で戦線は崩壊し、ストレリチアの火力だけが頼りとなってしまう――。

感想

イチゴの空回りぶりが観ていて気の毒なレベルだったが、最後にはきちんと表に感情を出せたようで、彼女の抱えた鬱屈も多少はマシになっていくのかもしれない。
ゼロツーも、いつもの超然的な雰囲気ではなく、まるで年相応の少女のような表情を見せており、心境に変化が出たように見える……が、それは「ただそう見えるだけ」という可能性もあり、油断できない。

26部隊が全滅しなくてホッとしたが……あの手のポジションは再登場時に高確率で死ぬので、なんともはや(苦笑

ようやく物語が動き出しそうなので、ヒロ達が何故与えられていないはずの知識に基づくような行動を取ることがあるのか、何故感情を抑制されていないのか、など謎については早々に明かされて欲しい所。