たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

キノの旅 の検索結果:

2018年春(4月~6月)アニメ視聴予定

…ながらも、原作小説をキノの旅コンビが務めているのだとか。 [ 食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 ] 普通に続き。原作も既読なので、安心して観られる枠になりそう。 [ 重神機パンドーラ ] サテライトの新作ロボットアニメ。一瞬タイトルを「超重神」と空目したのは秘密。 [ 多田くんは恋をしない ] また何だか懐かしさを感じるあらすじ……。オリジナルアニメということで、一応チェック。 [ LOST SONG ] 番宣で気になっていたのでチェック。 [ レイトン ミステリー探偵社 ~…

2017年秋アニメ(10月~12月)雑感と評価(★5点満点)

…点は気に入った。 [キノの旅 -the Beautiful World-] ★★★ 酷評されているようですが、最終話以外は普通に楽しめました。 [おそ松さん](二期) ★★ 何やら一期から劣化と言われているようですが、そもそも一期にキャラアニメ以上の価値を見出していなかった私にはそこまでの劣化とは思えず。 [ Dies irae(ディエス・イレ) ] ★ 最後まで観てもどんな話なのかよく分かりませんでした(物語を読み解けないという意味ではなく)。如何にもエロゲのアニメ化だなぁ…

キノの旅 -the Beautiful World- 第12話「羊たちの国」感想

…ろうに、どうにもギャグっぽい描かれ方に見えてしまって、むしろ失笑してしまった。 車に轢かれた羊達の飛び跳ね方、銃で撃たれた羊達の倒れ方、どちらも微妙に不自然な動きになっていて、たちの悪い冗談のように見えてしまう。羊達の声を声優さんが当てていたのもギャグっぽくなった要因だろう。 何故あんな演出にしてしまったのやら……。本作は全体としてのクオリティは悪くなかったのだが、どうにも演出のちぐはぐさで損をしている部分が多かったな、という印象が残った。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら

キノの旅 -the Beautiful World- 第11話「大人の国」感想

…世界を愛おしく思っているような不思議な生活は、ああいった生い立ちと体験に依るものなのだな、と考えると色々と納得がいった。今のキノが髪を伸ばした姿も観てみたいが……色々な意味でトラブルが増えるだろうから、まあ無理だろう(?)。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら 大人の国 -Natural Right-発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る今回のエピソードは昔のアニメ版でもやっているそうなので、機会があったらチェックしたいと思う。

キノの旅 -the Beautiful World- 第10話「優しい国」感想

…、キノと気持ちを重ねられなかっただろうから、原作未読でよかった……と心底思った。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら 【Amazon.co.jp限定】キノの旅 the Animated Series 上巻(初回限定生産)(多数決ドラマ特典Blu-ray付)(全巻購入特典:「アニメ描きおろし 全巻収納BOX」引換シリアルコード付き)出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン発売日: 2017/12/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見る

キノの旅 -the Beautiful World- 第9話「いろいろな国」感想

…外せなくなったのか、どちらなのかは不明だが、偽善もまた善である。 もし彼が偽善ですらない、真の悪意を持った人間であったら、あの国はもっと酷いことになっていたのではないだろうか。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら キノの旅 the Animated Series 上巻(初回限定生産)(多数決ドラマ特典Blu-ray付)出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン発売日: 2017/12/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (1件) を見る

キノの旅 -the Beautiful World- 第8話「電波の国」感想

…いるのかもしれない。二話目は打って変わってほのぼのとしたエピソード。 物騒この上ないティーにも人の心が芽生えつつあるのか、元々備わっていたものがようやく表に出てきたのか、どちらなのかは分からないが、彼らの旅の道行きが今までよりも温かなものになるであろう事を予感させてくれる。が、陸とティーの交流の裏で、シズがあの治安の悪い国で何をしてお金を稼いでいたのかという点に考えが至ってしまうと、やはり一筋縄ではいかないお話だったのだな、とも思えてくる。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら

キノの旅 -the Beautiful World- 第7話「歴史のある国」感想

…替えて伝えていた事が判明するシーンは、(国の民には悪いが)笑いを禁じ得なかった。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら 【Amazon.co.jp限定】キノの旅 the Animated Series 上巻(初回限定生産)(多数決ドラマ特典Blu-ray付)(全巻購入特典:「アニメ描きおろし 全巻収納BOX」引換シリアルコード付き)出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン発売日: 2017/12/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見る

キノの旅 -the Beautiful World- 第6話「雲の中で」感想

…入ったのかも知れず……。髭の男だけが、唯一広い視野を持っていたようにも思える。しかし、あんな状況にあった少女=フォトが、あそこまでまっすぐな少女に育ったとは、にわかに信じられなかった。恐らくはよほど良い国に拾われたのだろうが、それ以上に口は悪いが面倒見の良さそうなソウの、甲斐甲斐しい世話の賜物だったのかもしれない、と考えると心温まるストーリーとも思えてくる。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら 『人を殺すことができる国』メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る

キノの旅 -the Beautiful World- 第5話「嘘つき達の国」感想

…必要最低限なので、トンチンカンな事を言ってしまっているかもしれない点はご容赦を。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら 【Amazon.co.jp限定】キノの旅 the Animated Series 上巻(初回限定生産)(多数決ドラマ特典Blu-ray付)(全巻購入特典:「アニメ描きおろし 全巻収納BOX」引換シリアルコード付き)出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン発売日: 2017/12/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見る

キノの旅 -the Beautiful World- 第4話「船の国」感想

…ったが……陸の名前は覚えていた所を見るに、もしかすると「男」扱いされた事への意趣返しなのかもしれない。 「今度再会したらシズが死ぬほど驚く」という言葉の真意は不明だが、広い世界を気ままに旅するもの同士が再会する事自体が珍しい、という意味だろうか? まあ、シズは毎回キノに殺されかけているので、そちらの意味かも知れないが(苦笑)。ティーはこのままシズについていくようだが……絵面的に危ない、と感じてしまったのは私の心が汚れているからだろうか?(ぉ 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら

キノの旅 -the Beautiful World- 第3話「迷惑な国」感想

…の跡を残していくという弊害もあった。そんな中、国はとある他国の城壁へと差し掛かるが――。 感想 何ともイカレタ世界観と皮肉のきいたオチに思わず苦笑。タイトルの「迷惑な国」は移動する方の国を指す言葉でありながらも、城壁の国をも指し、キノは個人的に不快な思いをさせられた事も手伝って前者の味方をしただけ……というある種の二段落ち。子供達が描いたあの美しい光景も、実際には移動する国がその一部を踏み潰したのだろうな……と考えると更に皮肉が効いている。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら

キノの旅 -the Beautiful World- 第2話「コロシアム」感想

…ろう? 等と野暮なツッコミを入れてしまうような物語構成ではあるが、話運びや作画が確かなのに退屈せずに観られた。 アニメだろうと漫画だろうと小説だろうと、たとえ話の構造自体が単純かつズブズブ設定であっても、筆致やキャラクターに魅力が有れば十分面白いのだ、という事を再確認させられた思い。キノの性別が明示されたが……これがもう少し引っ張ってからであったら、確実に性癖が歪み人間が出てくるのではないだろうか? 等と益体もない心配をしてしまった(笑)。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら

キノの旅 -the Beautiful World- 第1話「人を殺すことができる国」感想

…になれそうな作風。 「残酷な童話(寓話)」という理解で良いのだろうか?キノの性別不明さも魅力の一つだろうが……原作を知らない割にその答えは伝え聞いてしまっているので、ややバイアスがかかった感想になるかもしれない。 「キノの旅」関連の記事一覧はこちら キノの旅 the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス発売日: 2014/11/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

2017年秋(10月~12月)アニメ視聴予定

…、一応チェック。 [キノの旅 -the Beautiful World-] 何でか原作未読で旧版アニメも未視聴。これを機に入門したいと思います。 [妹さえいればいい。] 「僕は友達が少ない」の平坂読氏原作ということで、色々な意味で期待しております。色々な意味で。 [Dies irae(ディエス・イレ)] エロゲ原作か、とチェックしない予定でしたが、ふとヒロイン(?)の中の人が本作を思い出深い作品として語っていたツイートを思い出し、やっぱりチェックすることにしました。 前記から…