たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

【FGO】「Lostbelt No.3 -intro-」突如開幕! 第二部第三章の冒頭が先行公開されたぞ!

ニコ生が予定されているのに序章が先行公開というサプライズ。
今回も色々仕組みがあるのか、スケジュールが厳しいのか……w

(以下、ネタバレ画像含みます)

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人智統合真国 SIN 紅の月下美人」のバナーが特殊なものに変わっていました。

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冒頭は、第一章にも登場していた現生人類の生き残り「デイビット・ブルーブック」のモノローグで進みます。
ただ単に地球漂白の様子を一般人(?)の視点から描くためのキャラかと思っていましたが……何やら秘密がありそうですね。

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地表に死体の類が無かった理由がこれ。
……ただ単に殺された、というだけじゃなさそうですね。そもそも、殆どの人類が殺害されたとあっては、主人公達が世界を救っても何も救われないわけで。一体どうなることやら。

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「intro」は全4話でした。
テキストボリュームはそこそこ。

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魔術師の年齢を外見で判断は出来ませんが……シオンさん明らかに若い!?
アトラス院の院長が彼女の「父親」と言われているので、もしやこの世界でのシオンは「院長」の実の娘で、「MELTY BLOOD」世界よりも生まれるのが遅かった、という設定ですかね……?*1

「シオンさんのことだから裏があるんじゃ?」と思いましたが、今のところは「自分の課題の解決に勤しむ魔術師らしい魔術師」っぽいですから、メルブラ世界のようにひねくれてはなさそうですw

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そして新キャラ登場。
幻霊扱いとのことですが、容姿や「キャプテン」という呼称から色々と推測できますが……複合人格っぽいですから一筋縄ではいかないかもですね。

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ずっとシャドウボーダーに押し込められるのかと思いきや、いきなり第二のカルデア(仮)建造とか……シオンさん万能すぎませんかね?w

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普段は平和ボケっぽい反応をしているのに、「絶対に触れちゃいけないヤバイもの」には敏感なゴルドルフ新所長。やはり有能なのでは?
……慎重な副官とかいたらきっと大成していただろうに。もったいないw

一方のクリプター陣営は

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コヤンスカヤさん、しれっと他人事のように……。
明らかにクリプターを「選別」する気満々ですよね、この狐。
どうやら次はヒナコに目を付けた様子。彼女の支配領域に関連する毒物(後述)を使ったのも、カルデアをそっちに誘導する為なんでしょうし……最終目的が読めませんね。

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カドック君、ぐだに対しては近親憎悪丸出しですよね……。

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オフェリアのような恋愛感情ではないのでしょうが……キリシュタリアにとっても、オフェリアの憧憬の眼差しが自らを奮い立たせるための助けになっていた模様。
彼が最後まで「キリシュタリア・ヴォーダイム」でいることが、オフェリアへの最高の手向けである、と理解してるのでしょうね。なんて悲しい関係。

そして二週間後

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「ええ!? カルデアを二週間で再建だって?」
「で、できらぁ!」

という感じでまさかの第二カルデア建造。もちろん、カルデアスはありませんし、失ってしまったスタッフが戻ってきた訳でもないですが……ぐだやマシュの精神的負担の軽減にはこの上ない効果がありそう。

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早速、先日引いたエレちゃんをマイルームに連れ込んでみた!(ゲス顔

――それはともかくとして。

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はい、即死級のトラップには鼻が利くのに、半死にくらいだとまったくもって防衛本能が働かないゴルドルフくんですよ!

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おいちょっと待てそのフルネーム(棒読み

で、このコヤンスカヤが主人公を毒殺しようとしたくだりなんですが、ぐだが耐毒スキル持ちだってのは当然コヤンスカヤも知ってると思うんですよね。
だから、「暗殺」が目的だったと言うよりも、ヒナコの異聞帯にカルデアが向かうよう仕向けるのが目的だったんじゃないかと思います。
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この「お仲間」というのは明らかにヒナコのことですよね。
つまりコヤンスカヤにとってクリプターは「人類」でしかない、と。少なくとも自分の仲間だとは思ってないようです。

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ゴッさん……。

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拠点を得たことで、ようやく英霊の再召喚が可能に!
――ということは、次回以降のイベントは彷徨海のカルデア(ノウム・カルデア)が舞台になるかもですね。
シオンさんもレギュラー化しそうな予感。

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――ということで、半ばコヤンスカヤに誘導される形で、カルデアは中国異聞帯へと赴くことに。


第三章開幕は、早くて27日の夜になりそうですね。
今年のクリスマスイベントや年末年始のスケジュールを考えても、かなり近々のはず。

ちょっと気になるキリシュタリアの異聞帯

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キリシュタリアの異聞帯はどうやら「アトランティス」関連のようですね。
ギリシャ」と連呼しておきながら大西洋上にあるということは、ミノア文明等の先史文明から分岐した異聞帯、ということでしょうか?

一部説では、アトランティスの正体(モデル)は、東地中海のミノア文明関連の国家、だなんてものもありますから……この場合、実際に大西洋に超古代文明が栄えていた、という「現代の科学では否定されている」属性によって剪定事象となったもの、でしょうかね。
アトランティス関連には私も一家言あるので、今から色々と妄想を膨らませております。

そしてタイムリーにも、FGOと同じく古今東西の英雄・神仏が登場する「問題児シリーズ」の最新刊もアトランティス関連のエピソードですなw
こちらも楽しみです。


まずは第三章、そしてその後に続く異聞帯について妄想を膨らませながら、今後もぼちぼちとFGOを楽しんでいきたいと思います。

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逆光

逆光

*1:2018/11/24付け竹箒日記によれば、正確には「院長」の子孫の一人、とのこと。死徒ではないけど吸血属性ありとのことで……色々と妄想が捗りそう。