たこわさ

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七話「光芒一閃!波動砲の輝き」感想

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章(レンタル版)


今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

ガトランティスの攻撃により、地中に埋もれてしまったヤマト。
ギリギリの所で圧壊は防いだものの、宇宙空間ではガトランティスの大艦隊が集結しつつあった。
ガトランティスは、ガミラスの人工太陽を利用した兵器により、地球を射程内へ収めようとしていた。

この状況を打破するには波動砲を使うしかない。
だがそれは、イスカンダルとの約定や沖田艦長の遺志に背くことになる。
果たして古代の決断は――。

感想

流石にガトランティス艦隊の250万には笑ってしまった。
もちろん、SF的な考証に基づいた艦艇数なのだろうが、それだけあったら地球を直に蹂躙できたのでは? と思ってしまった。
おそらくは、地球そのものを破壊することが目的だった、ということなのだろうが……。

とは言え、波動砲発射までの苦悩描写と、キーマンのアドバイスによる不殺というギリギリの落とし所については熱くなると同時に切なくもなる流れだった。

250万の艦隊というパワーワードをもう少しマイルドに描写できなかったものかw

君、ヒトヒラ

君、ヒトヒラ