たこわさ

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逆転裁判~その「真実」、異議あり!~Season2 第6話「届け逆転のメロディ」感想

今回の満足度:3点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

とある事件がきっかけで、離れ離れになってしまった成歩堂、御剣、矢張の三人。
矢張はさっぱりしたものだが、成歩堂は御剣が元気でいるかどうか気になって仕方がない。

そんなある日、成歩堂は御剣にメッセージを届けられるかも知れない方法を思い付く。
矢張には笑われてしまったその方法だったが、実は成歩堂のこの行動が遠く離れた御剣の窮地を救うことに――。

感想

詳細なあらすじについては、公式サイトの「ストーリー|逆転裁判 Season2」ページへ。

アニメオリジナルストーリー。
全体としてはほのぼのというかなんというか、冥が可愛すぎると言うか、悪くない出来だった印象だが、それだけに御剣が城楼須を追い詰める件の稚拙さがどうにかならなかったのか、と残念に思えた。

御剣の正確ならば、中学生の悩み多き次期だったしても、もっと早期に、堂々と「犯人」と渡り合ったのではないか? そういう違和感を抱いてしまった。

御剣がラジオを聴いたのが全くの偶然から、という点については、ご都合主義と捉えずに「いい話だな」と流すべきところか。

逆転裁判 ?その「真実」、異議あり!? Season2 クリアファイルB
逆転裁判 ?その「真実」、異議あり!? Season2 クリアファイルA