たこわさ

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ゲゲゲの鬼太郎(第6期) 第31話「小豆洗い小豆はかり小豆婆」感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

時代の流れと共に忘れ去られてしまうものは多い。それは妖怪も同じ。
小豆洗い・小豆はかり・小豆婆は、小豆の存在感が無くなってしまった現代社会に危機感を抱いていた。
そんな彼らをカモと見たねずみ男は、彼らをネット動画デビューさせ一儲けしようと目論むが――。

感想

今回は小休止というか幕間というか、本筋からは少々離れたお話だった――が、むしろ西洋妖怪編の大味さと比べるとどこか繊細な脚本であり、いつもよりも面白く感じてしまったw

小豆洗いの暴走ぶりや、小豆はかりの頑なさは、まさに妖怪らしい一面だったが、小豆婆が中々に強かかつ計画的に動いていた辺り、砂かけばばあと同様に、妖怪世界は女性の方が現実的で柔軟、という本作の世界観に沿ったものと言えるか。

ひたすらたい焼きを食べているだけだったアニエスには思わず失笑。
随分と可愛らしい生き物になってしまったようだw