たこわさ

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ゲゲゲの鬼太郎(第6期) 第30話「吸血鬼のハロウィンパーティー」感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

ハロウィンで街が賑わう中、まなは猫娘を誘ってとある古い映画館へとやって来る。
そこでは若い女の子向けのイベントが開催されており、ハロウィン嫌いのねこ娘もまなの誘いならば、と同行するのだが……そのイベントは若い日本の女の子を捕らえ自分の眷属とする為に、カミーラが仕組んだ罠だった。

カミーラは一人の少女の血を吸い自らの下僕とすると、VRゴーグルを装着し視界がふさがっている観客達へとけしかけ、次々に下僕を増やしていく。
だが、ねこ娘とまなは周囲の異変に全く気付かず――。

感想

良い意味でのキッズアニメよりのホラー展開だった。
やや大味ながらも、ホラーテイストの演出の基本を抑えており、一部にはホラー映画へのオマージュと思しき部分も見受けられた。

アニエスと鬼太郎の和解も描かれ、ようやく仲間としてまとまってきた感も。

ねずみ男も安心のオチとして機能し、正直3クール目に入って一番マトモな出来に感じてしまった。
この後も同様のクオリティで進んでいっていほしい所。