たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

PERSONA5 the Animation #24「A challenge that must be won」感想

ペルソナ5 8(完全生産限定版) [Blu-ray]

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

明智と共に冴のパレスへと潜入した怪盗団。現実世界では裁判所であるそこは、沢山の人々がギャンブルに興じるカジノだった。
パレスにいる人々の姿は人間そのものにしか見えず、また冴のシャドウも卑怯な真似はせずに正々堂々の勝負を要求してくる。

カジノでの勝負には、解析役である双葉の能力が欠かせない。だが、双葉はある出来事から不調に陥っていて――。

感想

アバンタイトルで双葉が明智スマホをいじっていのは、まあ、何らかの伏線なのだろう。
蓮を「裏切った」のが誰なのか……ミスリードがなければ十中八九「彼」であろうし、恐らく用心深い双葉は「彼」が信用出来ようとも出来まいとも、どちらにしても「念の為」になにか仕掛けておくだろうしと、状況証拠は揃っているようにも思えるが、さて、どうなるか。

蓮、双葉、惣治郎の擬似親子関係は、もう本物の親子と言っても差し支えないものになっているように感じられた。
彼らの絆が困難を打ち払ってくれることを願いたい。

さて、問題は囚われの蓮があの場面からどう逆転するかだが……考えられるのは、双葉のように蓮も何らかの「念の為」の策を用意していた可能性だろうか。
明智に預けたキングの駒がなんとも意味深だったが……。

しかし、福山潤さんの声でチェスをやられると、どうしても違うキャラクターが浮かんできてしまう(笑)。
蓮も「彼」よろしく世界を革命する男になってほしい……?