たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

PERSONA5 the Animation #22「Is it our fault...?」感想

#1 I am thou, thou art I

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

記者会見中に倒れた奥村。疑いの目は一気に怪盗団へと向けられ、世間は手のひらを返したようにバッシングを始める。
だが、それらは全て何者かに仕組まれたものだった。

蓮達はまだ見ぬ「敵」を警戒し、しばらく活動を自粛し様子を見ることにするが、怪盗団へのバッシングは日に日に高まっており、そのせいで怪盗chにも心無い書き込みが増えていた。
そのためか、管理人の三島があらぬ行動に出てしまい――。

感想

前回があまりにも酷すぎた分、怪盗団の面々が落ち着いた行動をとってくれた今回で溜飲が下がった思い。

春も、あのシチュエーションならば少しは怪盗団に逆恨み的な想いを抱いても良さそうなところを、全幅信頼を置いていて……本当に気立ての良い娘なのだな、と思ってしまった。

追い詰められたに見える怪盗団だが、逆に言えばこれは反撃のチャンスでもあり……。
どうやら冴をターゲットにするらしいが、やはり一連の取調室のシーンは現実空間ではなく冴のパレスか、それに似た何かだったりするのだろうか?

今回提示された伏線と、次回のサブタイトルを見た限りでは、どうやら明智が協力(取引)を申し出てくる流れになりそうだ。
となると、彼も冴の異常を感じ取っているのか、それとも冴を餌にしようという「黒幕」たちの意図を察して、自分もその尻馬に乗ろうとしているのか……。
明智の行動次第で、怪盗団の未来にも大きな変化が生まれそうだ。