たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

PERSONA5 the Animation #20「My name is Beauty Thief!」感想

#1 I am thou, thou art I

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

モルガナが姿を消した。
心配した蓮達は、モルガナが一人で奥村のパレスへ向かったのではないかと考え、満場一致でパレスに乗り込むことに。

双葉の解析により容易にパレスへと潜入した蓮達だった、パレスの中のセキュリティは固く、入り口で早速足止めをくってしまう。
するとそこへ、仮面の少女を伴ったモルガナが姿を現す。
何やらわざとらしい名乗りを少女に強要するモルガナだったが、その見た目の間抜けさとは裏腹に、少女とモルガナはパレスのセキュリティを容易く突破してしまう。

驚く一同。
だが、パレスの中には警備ロボットが大量にいて、モルガナ達に襲いかかり――。

感想

春とモルガナの凸凹コンビに笑いが止まらなかった。が、春もまた思い背景を持つキャラクターであり、コミカルな描写が続く中でも陰の部分を感じてやまなかった。

奥村が電話していた相手は、ただの政治家なのか。それとも「黒幕」なのか。
どちらかと言うと奥村は下っ端レベルにも思え、怪盗団に対するデコイとして使われているようにも見える。
例の取調室での蓮の苦しそうな表情からは、奥村の身には悲劇が降りかかるのではないか、と想像できるが……。

モルガナが復帰するまでの道筋は王道というかテンプレというか。
竜司と杏が比較的余計なことしか言っていないので、蓮や祐介、真、双葉はとばっちりもいいところだった気がするw