たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

ガンダムビルドダイバーズ 第15話「ロータス・チャレンジ」感想

第1話 Welcome to GBN

今回の満足度:3点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

ダブルオースカイの初陣として、リク達は難関ミッションと名高い「ロータス・チャレンジ」に挑戦することとなった。
チャンピオンたちでさえも手を焼く高難度のミッションに対して、ビルドダイバーズはどう挑むのか――?

感想

マーメイドガンダムがプロトタイプも含めて沢山出てきてGガンダム勢としては喜ばしい限り(?)だった。
その他、ガンダムシリーズの様々なパロディが散りばめられていて、なるほど脚本としてのクオリティは格段に上がってきた気がする。

しかし、「ディスティニーの光の翼」というセリフはツッコむべきところなのだろうか……?
もちろん、ディスティニーの背部ウィングユニットから放出する光が、俗にそのように呼ばれていることは知っているが……「光の翼」と言えばV2ガンダムが初出ではないだろうか?(苦笑

毎度のごとく作画は良いのだが、やはりSEED系のダサすぎるデザインがダブルオーに乗っかっていると、違和感を禁じ得ない。
特にディスティニーは既存ガンダムのパクリの集大成のようなデザインだっただけに、無理やりなパッチワーク感が拭えない。
デザイナーの海老川氏ギリギリのバランスで破綻無いように仕上げているし、作画もよく動くので一見すると派手なのだが……。

1クールあのMSと付き合うことになるのを考えると、ため息が出てしまう。