たこわさ

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ガンダムビルドダイバーズ 第8話「オーガ再び」感想

HGBD ガンダムビルドダイバーズ オーガ刃‐X 1/144スケール 色分け済みプラモデル

今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

バトランダムミッションに参加したビルドダイバーズだったが、初戦の相手はなんとあの「百鬼オーガ」のフォースだった。
オーガとリクの因縁を知る他のメンバーは棄権を提案するが、リクはむしろやる気に満ち溢れていた。
かつてオーガに敗北したことにより「悔しい」という感情を知ったリクにとって、オーガとの対戦は特別な意味合いを持っていた。

一方、オーガ自らスカウトした猛者の集まる彼のフォースの中で、弟のドージは劣等感に苛まれていた。
そこに舞い込んだリク達とのバトル。ドージはかつて破れ、兄が一目置くリクを倒せば自分も認めてもらえると思い――。

感想

オーガとドージのイメージが初登場時と打って変わって、好感を持てるキャラクターに変わっていたように思えた。
初出時に憎まれ役や戦闘狂のイメージを全面に押し出したのは、今回のギャップを演出するための伏線だったのか。それとも、不評だったから軌道修正したのか……。
話数を考えれば軌道修正には早すぎるので、当初案通りなのだと受け取っておきたい。

ブレイクデカールを導入しながらも自らの意志では決して使わず、最後まで自分の力で戦おうとしたドージは、もしかすると本作の成長枠というか裏主人公的なポジションに収まるのかもしれない。

オーガの仲間たちも、裏設定が色々と細かく決めて有りそうな印象。
バトルも不完全燃焼で終わったわけで、再戦もありそうだ――が、対戦直前でなんらかのトラブルがあって再戦がおじゃんになるパターンもありそうで怖い(苦笑