たこわさ

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ガンダムビルドダイバーズ 第6話「フォース戦」感想

ASIN:B07CMYPSLX

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

無事にフォース「ビルドダイバーズ」を結成したリク達は、早速「フォース戦」と呼ばれるフォース同士のチーム戦に挑戦することに。
しかし、リク達がエントリーしたフォース戦は5対5の形式。サラはガンプラを持っていない為、このままでは出場しても不利になってしまう。

ちょうどロビーでその問題について話し合っていた時、リクはアヤメの姿を見付け、フォースに入ってくれないかと申し出てみる。
意外にもアヤメはそれを快諾。こうして総勢6名となったビルドダイバーズは、来るべきフォース戦に向けて先述の検討やガンプラの改良に勤しむことに――。

感想

もう少し苦戦描写をしても良かったでは? というような快勝ぶりに思わず苦笑。
噛ませ犬となったロンメル隊の新人達が少々気の毒に感じた。
全体的なテンポは良かったものの、カタルシスに欠けた感は否めない。アヤメ加入の件で、もう少し思わせぶりな描写でもあれば締まったのだろうが。偶然通りかかる、というのは流石に都合が良すぎるので「実はフォースに潜り込むためにタイミングを見計らっていた」などと言った理由があればな、と。


とは言え、リクの異常な才能は熟練ダイバー達が注目していることからも明らかであるし、ガンプラ全体の監修を元々凄腕ビルダーだったコーイチがやっているのだから、それで弱かったら逆に詐欺だろうが(笑)。
コーイチは戦術眼も確かなであり、ガンプラバトルの腕前もかなりのものだった訳で、ルーキーの中にカムバックした元プロが混じっているようなものであろう。