たこわさ

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ガンダムビルドダイバーズ 第4話「霊山の虎狼」感想

HGBD ガンダムビルドダイバーズ ガンダムダブルオーダイバー 1/144スケール 色分け済みプラモデル


今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

チャンピオンのように強くなりたいという、確かな目標を得たリク。
マギーに「強くなるにはどうしたらいいか?」とアドバイスを求めたリクだが、マギーはそんなリクを「安易な道はない」とたしなめた上で、とある人物を紹介する。

その人物とは、GBNで格闘術を極めようと日夜修練に励むフォース「虎武龍」のリーダー・タイガーウルフだった。
タイガーウルフの指導のもと、早速リクとユキオは特訓を開始するのだが――。

感想

毎度毎度、GBNのダイバー達はロールプレイが徹底しているな、と変な感心をしてしまった(笑)。

黒田洋介氏の脚本らしく、「細かい事はいいんだよ!」ノリながらも、きちんと設定に則って話が進んでいた点は流石、か。

前回から引き続き、Gガンダムへのオマージュに満ちたネタが多かったが……何故かタイガーウルフの愛機がGガンダムではなくガンダムWで、思わず「そこはドラゴンガンダムじゃないのか……?」とテレビの前でツッコんでしまった。

モモカのレンタルしたカプルの出来が良い……というのはあからさまな伏線だが、一体どんな要素を持ち出してくるのやら。

 第3話 守る者

第3話 守る者