たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

ラーメン大好き小泉さん 八杯目「ご当地袋麺」「家系」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

夏休み。悠と美沙は二人だけで海へとやって来ていた。
はしゃぐ美沙に対し、悠のテンションは低く、口を開ければ「小泉さん、どうしてるかなぁ」ばかり。

その頃、当の小泉は学校の図書室で潤と一緒になり、そのまま流れでとあるラーメン屋に行くことに――。

感想

毎度毎度の悠のストーカー発言が楽しみに――は流石になってこない(苦笑)。
今回もドン引きレベルの言動のオンパレードで、弱冠引き気味になってしまった。

悠が思い切り避けられている一方で、潤の方はなんだか小泉さんと不思議な友情を築きつつあるように見受けられる。
潤と一緒の時の小泉さんは、少しだけ子供っぽく演出されているようにみえるが、気のせいだろうか?

さて、


袋麺専門のラーメン屋自体は比較的多いが、ご当地袋麺を専門に扱っているとなると数はぐっと少なくなる(はず)。
今回のモデル店は「ラーメン甲子園 居酒屋さくら」。
練馬区の店なので残念ながら私は行ったことが無いが、作中で描かれた通りの店らしいので、興味のある方はぜひ。

なお、今回登場したご当地ラーメンで私的お気に入りは、
藤原製麺 札幌円山動物園ラーメン塩 102.4g×10袋

パッケージが可愛いのが良い。


Bパート「家系」のモデル店舗は「吉村家」。

本店は横浜駅のほど近くにあったはずで、私も若く健康な頃(苦笑)は時折通っていた。
横浜家系醤油とんこつラーメンは、その濃厚なスープが売りだが、脂分も味も非常に濃いので、胃腸が弱い方には全くおすすめできないのが難点だ。かくいう私も、生来胃腸が弱く、最近は他の内臓もやられてきたので、横浜家系ラーメンが食べられない体になってしまった(泣)

まだお若い方々は、胃腸が健康な内にお試しあれ。

なお、吉村家は「元祖」を名乗っているだけに、オーソドックスな家系ラーメンなので私的には斬新さに欠ける印象ではあったことを付け加えておく。

アイランド食品 箱入横浜ラーメン吉村家3食入 630g

アイランド食品 箱入横浜ラーメン吉村家3食入 630g

しかし、悠達が海水浴をしていたのが神奈川県の腰越・江ノ島海岸で、「居酒屋さくら」は東京都練馬区吉村家は神奈川県横浜市……見事に舞台がバラバラでなにかおかしかったw