たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

Fate/EXTRA Last Encre 01「今は旧き辺獄の底―プレテリトゥス・リンブス・ヴォラーゴ」感想

月と花束(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)


今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

第一話につき割愛。

感想

さて、本作はPSPゲーム「Fate/EXTRA」シリーズのアニメ化……なのだが、原作者である奈須きのこ氏曰く、

『ゲームのアニメ化』ではなく『アニメの為に作った本』はこれが初めてです。

(中略)『Last Encore』は前提を知っているかいないかで感触が変わるものを目指しました。
『EXTRA』はアニメが初めて、という人も見て原作ゲームやコミックス版(Fate/EXTRA全6巻、角川さんから発売中!)に興味を持ってもらえるように。
原作ゲームを知っている人はその違いに「なん……だと……?」と刮目してもらえるように。
アニメの後に無印EXTRAに触れても楽しく、ゲームの後にアニメを見ても楽しい。
そんな二度美味しいものになっていてくれれば幸いです。

竹箒日記 2018/1/27付)

と仰っている通り、原作をプレイ済みであっても半分以上何が起こっているのか分からない、そんな第一話だった。
正直、情報量が多すぎて未だに処理しきれていない(苦笑)。

Fate/stay night」とは違った歴史を辿った近未来の物語である「Fate/EXTRA」。
本作は更に「違った歴史を辿った」物語なのか、それとも原作と深く関わるものなのか……注意深く観ていきたい。

なお、原作ゲーム時点では、間桐慎二遠坂凛間桐桜はそれぞれ「stay night」とは別人であった、という点だけは申し添えておきたい。
本作もゲーム版の設定を踏襲しているのか否か……そのあたりも気になるところだ。