たこわさ

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覇穹 封神演義 第2話「哪吒」感想

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今回の満足度:1点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

妲己の凶悪な力の前に敗れ去った太公望は、再起を図る為に強い仲間を求めていた――はずが、何故か川に釣り糸を垂らし、「果報は寝て待て」と言わんばかりの毎日を送っていた。
太公望のあまりののんびり振りにやきもきする四不象だったが、太公望の狙い通りトラブルは向こうからやってきた。

「息子に殺される」と助けを求めてきた一人の男。
彼の息子は宝貝を三つも身に付けた「宝貝人間」で――。

感想

聞仲と太公望の視点が行ったり来たりする為に、原作を知っている身としても何が起こっているのかよく分からなかった(苦笑)。
逆に初見の人間の方が、内容が頭に入ったかもしれないな、等と益体もない考えが浮かぶほどに。

聞仲の立場についての説明が必要最低限にすら達していなかったので、果たして原作を知らない方にどれだけ彼の人となりが伝わったのか疑問。
ある程度は察せられるだろうが、聞仲の人格については武成王との友情の深さにも繋がってくる重要なファクターなので、割愛しないで欲しかったというのが正直な気持ちだ。

時系列をごちゃごちゃと入れ混ぜすぎた「下手くそな脚本の典型」には呆れるばかり。