たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

Fate/Apocrypha 第20話「空を駆ける」感想

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基本的に原作バレ無し。シリーズ知識の解説のみ書く方針。
今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

新月の夜がやって来た。即ちそれは、赤の陣営と黒の陣営が決戦の時を迎えたことを示していた。
ゴルド達に留守を任せ、フィオレとカウレスはジーク、ルーラー達と共に最終決戦に臨む。

一方、赤の陣営も一つの転機を迎えようとしていた。
天草四郎は大聖杯への接触を図り、自らの「願望」を叶えようとしていたのだ――。

感想

一機辺り億はくだらないジェット機を惜しげもなく使ったユグドミレニアの戦法は、まさに捨て身のそれ。
19話でも触れられていたが、「空中庭園」は既にユグドミレニアの勢力圏を脱している。そこに攻め込むという事は、本拠を手薄にするということ。
サーヴァントの存在を警戒していた魔術協会も、ユグドミレニアが劣勢と知ればたちまち刺客を差し向ける恐れが高い。
フィオレとカウレスの決意がいかほどのものか分かろうというもの。

一方、天草四郎は遂に大聖杯への接触を図り始めた。
心的世界のような場所を通り抜けた先で彼を待っていたのは、Fateシリーズファンにはおなじみのとある人物にそっくりな女性……。
「第三魔法ヘブンズフィール」というワードは、原作「Fate/stay night」を最後までプレイ済みの方しか分からないかと思われるが、本作ではどこまで説明されるやら。

詳しく知りたい方は原作ゲームをプレイするか(スマホ版も配信中)、絶賛上映中の劇場版「Fate/stay night Heaven's Feel」をご覧あれ――三部作のまだ第一作しか公開されていないがw
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漫画版も原作リスペクトが高くおすすめ。
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集団戦になると空を飛ぶ宝具持ちの英霊は強力なのだな、と改めて思い知るエピソードでもあった。

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