たこわさ

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Just Because! #06「Restart」感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

美緒の言葉から、その場の勢いではなくきちんと考えてから陽斗の告白を断ろうと決意した葉月。
意を決してLINEで「話がある」と連絡を入れるも、肝心の陽斗が及び腰になってしまい、いつまで経っても返信が無い。

一方、恵那は相変わらず瑛太に写真の使用許可をもらおうと付きまとっていた。強引な恵那に辟易しつつも、何だかんだと一緒にいる時間が多くなってしまった瑛太
陽斗には二人が仲良くなったと誤解される始末。

そんな中、陽斗が葉月からのLINEに返事できていない事で、瑛太に相談を持ちかける。「はっきりさせるのが怖い」と語る陽斗の言葉に、美緒の「相馬のことはっきりさせようと思う」という決意表明を思い出した瑛太は、陽斗を焚き付ける為に野球勝負を持ちかけ――。

感想

この何か大きな事件が起こったわけでもないのに、キャラクター達の内面では色々なものが絡み合って大きな変化が起こりつつある――という展開はそこそこ好み。

陽斗の気持ちに本気で向き合おうと考えていたら、いつの間にか彼のことが気になり始めてしまったらしい葉月。
陽斗への想いに一定のケリを付けたと思ったら、今度は瑛太と恵那が仲良さげにしている事にモヤッとした気持ちを抱く美緒。

男連中が一途というか単純な分、女性陣が情緒的な部分を担っている印象も。

葉月は美緒が秘めていた思いを察してしまった訳だが、当の美緒は実は吹っ切れている……というすれ違いも後々厄介な事になりそうな予感。

今回の「地元民からの解説」

学校帰りの葉月がバスで通りかかった橋は、鎌倉方面と藤沢駅前方面を繋ぐ「新川名橋」。モデルとなっている深沢高校は自転車通学者が多いが、葉月は藤沢駅から更に電車に乗って帰宅しているので、当然自転車ではない模様。
なお、同橋付近は片側二車線道路になっているが、鎌倉側から進行した場合、右車線が右折・直進レーン、左車線が左折レーンになっている。
これが分かりにくいのか、時折左車線から強引に直進していく車がいて結構怖いw
通りかかった方はご注意を。

美緒達が勉強していたファミレスは、彼女たちが北口への階段からJR藤沢駅方面へ向かっていたことを勘案するに、恐らくはデニーズ藤沢北口店ではないかと思われる。
地上一階と思しき描写にソファーの色などが共通しているが……店内描写については別の店を参考にしている場合もあるので、あまりあてにならないかもしれない。
デニーズから駅に向かう場合、あのルートを取る必然性もない。

葉月がトランペットを吹いていた河原は、やはりよく分からない。藤沢市の何処かだと思うが……付近の方がいらっしゃったら情報がほしいw

瑛太がランニングしていたのは、いつものスーパー(グルメシティ鎌倉店がモデル)付近の別アングル。
なお、すぐに交番があるので、「聖地巡礼」気取りで怪しい動きをしていると、高確率でポリスメンに職質されるのでお気を付けをw