たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

ボールルームへようこそ Heat.18「背番号13」感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

都民大会当日。まずは完璧なダンスを見せた多々良達だったが、その次のダンスでは動きは良いながらもお互いの動きが噛み合わず安定しない。
そんな多々良達の様子をハラハラしながら見守る賀寿達だったが、清春はむしろ「我が意を得たり」と言った不敵な表情で多々良達の演技を眺めていた。
多々良達本人も、いがみ合うように踊る自分達に苛ついていた。だがその苛つきはやがて多々良を新たなステージへと導き始め――。

感想

本気でぶつかりあうからこそお互いに形を成していくという、鍛造作業のような多々良達カップル。清春の言った通り、それは主に多々良の成長――リーダーとしての確固たる形を成す事へと繋がった模様。

真子を見事に「咲かせた」事で、多くの人々は多々良を「パートナーの意を汲むのに優れたリーダー」と捉えていたが、清春(と母のマリサは)徹頭徹尾、多々良の事を我の強いリーダーだと認識していた、と言ったところか。

変化を迎え始めた多々良は今後どんな選手へと育っていくのか……盛り上がってきた。