たこわさ

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サクラクエスト 第15話「国王の帰還」感想

ねんどろいど サクラクエスト 木春由乃 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア


今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

謎の外国人集団の正体は、UMA愛好家団体のクリプティッド12だった。日本で唯一のチュパカブラ目撃の地である間野山に興味を持った彼ら、そのまましばらく居座ることとなった。
折しも空き家を民泊として活用する計画を進めていた由乃達は、渡りに船とばかりに彼らを歓迎するが――。

感想

一応スペイン語は勉強しているのだが、単語しか聞き取れなかった。やはりヒアリング中心に勉強をしないと、外国語習得は難しいのだろう。

――それはともかくとして。

チュパカブラに興味を持っただけの外国人集団だったのならば、建国祭の二の舞いだったろうが、彼らの多くはどうやら旅行そのものをしっかりと楽しみ、その土地その土地の思い出を刻んでいく類の人間らしい。
ならば、よほどのことがない限り困った自体にはならないだろう……と思っていたら、何やら丑松会長に怪しい動きが。

今回は珍しく、余計なことをあまりしなかった彼だが、どうやら桜池の底には彼――正確には丑松・ドク・商店会長三人の黒歴史が埋まっている様子……。
沈んでいたのは、音符の形のモニュメントもに見えるので、三人でグループサウンズをやって街を盛り上げようとした過去でもあるのだろうか?

正直、丑松会長についてはここまで「老害」の一言で表せる迷惑行為しかやってこなかったので、ここで「そんな会長にもまともで誠実な時期があったのだ」と思わせるエピソードを入れてくるのだろうな、と思ってはいたが……どうなることやら。

こんなスピンオフマンガも発売となったようで。
国王大臣組の中では、凛々子は一番興味が薄いキャラだったのだが、前回辺りから彼女に対する愛着が増してきている。本作の裏主人公になりそうな予感。