たこわさ

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異世界食堂 第2話「メンチカツ」「エビフライ」感想

異世界食堂 1


今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

トレジャーハンターのサラは、「伝説のトレジャーハンター」と呼ばれるとある人物の日記をもとに、お宝探しに勤しんでいた。そこは、魔物が潜む片田舎の廃坑。とてもではないが、お宝があるように見えなかった。
だが、それでも日記のことが気になったサラは、廃坑の奥へ奥へと進んでいく。するとそこに、不思議な扉が現れ――。

感想

試しに「小説家になろう」に掲載されている原作を読みに行ってみたが、あまりにも文章がひどく、読了を諦めた。*1聞いた所によると、商業版では料理描写などがより洗練されているらしいので、アニメが気に入ったら文庫版に手を出してみるのも一興か。



ナンセンスな基本設定とは裏腹に、「ちょっといい話」的なエピソードが続く。抑揚がなくとも、最終回までこのノリでやってくれるのならば、今後も十分に楽しめそうだ。

今回のメニューはメンチカツとエビフライ。「あんなに肉汁が出るメンチカツがあるか!」と思わなくもなかったが、最近のトレンドではあのくらい肉汁が出ないと売れない向きもあるのだとか……。
エビフライの描写については、エビフライスキーとしても満足の出来だった(?)。

しかし、私は録画で観ているからいいが、深夜に立て続けに揚げ物で飯テロをくらった方は気の毒だろうな、等と益体もない事を考えてしまった。

「東大陸語」がカタカナを横にしただけなのはご愛嬌か(笑)。

*1:Twitterでも書いたが、本作はプロットの面白さが全てであるようにも見えるので、文章が多少まずくてもこうしてアニメやマンガで楽しめるから、別に欠点とは思わないが。