たこわさ

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サクラクエスト 第14話「国王の断罪」感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

沢山の人々が訪れたにも拘らず、建国祭は結果として不発に終わった。失意を抱えたまま、由乃達はちょっと遅い夏休みをとることに。
地元や古巣に一時戻った由乃、早苗、真希。そして間野山に残り観光協会の仕事を粛々と進めるしおりと凛々子。バラバラの時間を過ごすことになった彼女達だが、そこにはある共通の想いがあり――。

感想

変に鬱展開になるのではなく、それぞれがきちんと前向きに余暇を楽しむ展開でホッとしてしまった。
特に、由乃の場合は今まで目を向けてこなかった「地元の良さ」に気付くようになった事が窺え、間野山の振興についても、もう少し地に足の着いた態度で挑めるようになるのではないだろうか?

早苗と真希については、間野山での仕事に一定以上のやりがいを感じつつも、それぞれ元々居た場所に戻るフラグが立ったようにも見受けられた。間野山での「大臣」の仕事を、逃げの結果ではなく、自らの転換点としたい、という気持ちが滲んでいるように。

穏やかな時間が過ぎていくエピソードだったが、何と最後にはしおりと凛々子のウス=異本展開が!(違
自分も怖いだろうに、毅然としてしおりを守ろうとする凛々子が、名前の通り凛々しかった……。

ちなみに、不審人物達が話しているのは推定スペイン語。スペインと南米のほぼ全土で話されている言葉なので、何人なのかまでは不明……。