たこわさ

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夏目友人帳 陸 第九話「ながれゆくは」感想

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今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

勉強合宿で訪れた土地で、友人達と「四つ面塚」と呼ばれる社にやってきた夏目。山神さまとお付きの者4人が祀られているとされるその社だが、お付きの者を示すというお面は何故か3つしかなった。
だが、夏目には友人達には見えない4つ目のお面が見えており、その時から段々と奇妙なことが起こり始める――。

感想

うり坊ニャンコ先生に色々持って行かれて、内容があまり頭に入ってこなかった(苦笑)。
今期は、「見える」夏目と「見えない」友人達との間の齟齬についてクローズアップされるエピソードが多い印象だが、今回もそんな類の話だった。田沼のナイスアシストで「虫」のせいにされたが、案外西村達も分かった上で知らないふりをしているのかもしれないな、と思わせる言動が増えてきたようにも感じた。
まことにありがたきは友情、ということか。