たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

アリスと蔵六 第3話「トランプ」感想

アリスと蔵六 Blu-ray Box 1 (特装限定版)
今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

紗名が不要に「アリスの夢」の能力を使った事で、蔵六の仕事場は豚の大群に荒らされてしまう。そこに現れたのは、蔵六の昔なじみ男・内藤とその部下達だった。彼等は豚を片付けるのを手伝うと同時に、自分達は研究所を危険視する勢力であり、紗名の保護に力を貸すと申し出てくるが――。

感想

頭ごなしに叱りつけるのではなく、紗名に「どうして怒られているのか」を突きつけきちんと考えさせようと言う蔵六の態度が頼もしい。
内藤達は、その目的の全てを語っていないようではあるが、少なくとも紗名や蔵六を利用しようというものではない模様。一条は、紗名が脱走した時に手助けしたメイドと同一人物と思われるが……あの姿自体が彼女の能力と関係あるのだろうか。

なお、Twitter等で他の方の感想を拝見したのだが、「幼女をトイレの最中にハイエース」というようなパワーワードが舞っており、この国の行く末を本気で心配してしまった事を、ここに付け加えておく(笑)。