たこわさ

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政宗くんのリベンジ 第11話「八坂祭の白雪姫」感想

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今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

文化祭当日、政宗は無駄に服を着ていなかったことが原因で風邪を引いてしまっていた。それを寧子に見破られ、保健室で休むことになったのだが、愛姫の親衛隊の悪巧みにより、拉致され監禁されてしまう。
「白雪姫」の上映時間が迫る中、焦る政宗だったが、どうやら愛姫達のクラスでも何かトラブルが起こっているようで――。

感想

寧子と吉乃が優秀なのに、肝心の政宗ポンコツという、主人公にあるまじき体たらくに思わず苦笑い。
兼次が行方知れずというところで、吉乃の仕業だと察したまでは良かったが、何故そこで自分も関わりがあると思われかねないような言動をしてしまうのか……。この根本的なところでの頭の悪さが、良くも悪くも政宗の欠点だといえるだろう。
兼次の目的が安達垣家の財産だということが明らかにされたので、本人の知らぬ間に、ヒーローとしておいしいポジションに立っているはずの政宗だが、本人の性格が残念なために、ヒーローになりきれない。愛嬌と言えば聞こえは良いが、本当に彼は、逆境になると小物になってしまう残念イケメンなのだな、と。他人を思いやる時は本当の意味でのイケメンなのに。

降って湧いたような小十郎の片思いは……報われなさそうで可愛そう(笑)

政宗くんのリベンジ: 6 (REXコミックス)

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今回は主に、原作6巻収録のエピソードだった。最終回ではおそらく6巻後半までやると思われる。