たこわさ

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青の祓魔師 京都不浄王編 第3話「疑心暗鬼」

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今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

不浄王の右目強奪未遂事件について話し合うため、明陀の当主総会が開かれる。だが、頭首であり現場にいた当事者でもある達磨が姿を見せず、一部の人間は達磨が犯人なのではないかと言い出す始末で――。

感想

動きが少ないこともあり作画は安定していたが、微妙に展開が遅いことが気になった。特に、この辺りは会話劇やキャラクターの内心を描く場面が多いので、元々の展開が遅いわけで、もう少し工夫と言うか、退屈させない演出が欲しかった気もする。

簡単な雑用も出来ないしえみの姿に「そう言えば鈍い子だった」と今更ながら設定を思い出しているが、今は不調とは言え元々は燐に次ぐチートキャラなので、何故か「可哀想」感が出ない。むしろ優等生でそこそこ才能もあり、つっけんどんしているが実際は面倒見が良く縁の下の力持ちを演じている出雲があんまり報われていないことの方が可哀想に思える(苦笑)

主人公たる燐はきちんと見せ場を自ら作ってくれて安心して観られる――が、相棒たる弟の姿が全く見えないのはどうかと思った。