たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

ドリフターズ 04「アクティブハート」感想

【Amazon.co.jp限定】DRIFTERS Blu-ray BOX (特装限定生産)(特典:「特製ドラマCD」&「描き下ろしキャラファイン[豊久×信長]」&漂流者特製イラストカードセット付き)
今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

オルミーヌから「漂流者」と「廃棄物」そしてこの世界の情勢について聞き出した豊久達。十月機関の「漂流者達を集めて廃棄物に対抗する」という目的については難色を示す三人だったが、エルフ達の置かれた状況を知り――。

感想

アバンタイトルがいきなりギャグ一色で、本作のノリが好きになれるかどうかの分水嶺なのかな、等と益体もない印象を抱いた。
曲者三人に対し正攻法で口説こうとしたオルミーナの未熟さが少々気になったが、豊久達の引き立て役と考えればあの位が丁度良いのかもしれないし、信長に乳を鷲掴みにされても堂々とした態度だったので肝自体は座っているのかもしれない(笑)。

信長が自分に死んだ息子の姿を重ねている事を看破するなど、豊久の「戦闘狂だが脳筋ではない」振りが相変わらず秀逸。