たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

逆転裁判 第21話「さらば、逆転 1st Trial」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
※原作ゲームはプレイ済み。
(以下ネタバレ)

あらすじ

成歩堂は真宵と春美、そして元トノサマン俳優の荷星と共に、「全日本ヒーロー・オブ・ヒーロー」のグランプリ発表会場にいた。グランプリはトノサマンの続編「トノサマン丙」が見事に受賞したが、報道陣にバイトとして紛れていた矢張の話によると、少し時間をおいてトノサマンの記念ショーが行われるのだという。
しかし、直前になりショーの中止がアナウンスされてしまう。しかも警察の指示で会場内に留まるよう要請がある。事態の異常さに成歩堂達が戸惑っていると、矢張に絡まれている糸鋸刑事を発見し、どうやら殺人事件が発生したらしいことが判明する。しかも、容疑者はトノサマン丙の俳優・王都楼だという。
トノサマンファンの真宵ならば、王都楼の弁護を引き受けろと言うだろうな、と苦笑いする成歩堂だったが、その肝心の真宵がロビーに電話を受けに行ったまま戻ってこない。事態は、成歩堂の思わぬ方向へ進もうとしていた――。

感想

相変わらず作画がピンチだったが、トノサマンをはじめとするあの微妙なヒーロー達が動いている姿は嬉しくもあり愉快でもあり。
真宵が拉致、冥は狙撃という緊迫した状態が続く中で満を持して再登場の御剣……という展開は熱いのだが、法定の中で通信機相手に怒鳴っている成歩堂の絵面がシュール過ぎてイマイチ盛り上がれなかった、という印象も(笑
王都楼は、もっと掴みどころのない印象だったが、わかりやすくキャラを改変してあるのだろうか? これを気に原作をやり直して確認してみるのも一興かもしれない。