たこわさ

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マクロスΔ MISSION 21「切望 シークレット」感想

今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

美雲を探してケイオスの医療船に侵入したカナメ達はそのまま拘束・監禁されてしまう。彼女らの身を案じるフレイア達だったが、艦長や隊長もどうすることも出来ず、全てはレディMの判断待ちとなってしまった。
処分が決まるまでの間、今までのワルキューレとしての活動や美雲との出会いを振り返るカナメ、マキナ、レイナ。決して順風満帆ではなかった彼女達ワルキューレの軌跡とは――。

感想

ワルキューレ回顧録。初期メンバー達が戦死という形での離脱ではなかった事にほっと一息つきつつも、金髪の子が好みドストライクだったので良い形での再登場を願いたい(笑)。
美雲の正体については、本人の口からクローンという言葉が出たのでおそらくは何者かのクローン+遺伝子改造という所だろうか。最初は、リン・ミンメイの遺伝子を利用した人造人間かとも思ったが、難しく考えなければ「風の歌い手」の遺伝子情報を組み込まれた生体アンドロイドといったところか。達観というよりも諦観したような美雲の態度は気になるが……彼女が「心」を失っていないことを願う。
次回予告で珍しくハヤテと絡んでいたが、ここでまさかの「漁夫の利」展開だったらそれはそれで面白い。まあ、流石にないだろうが。