たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ! 第六話「凍てつく敵意」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

期せずしてエインズワースの当主・ダリウスと対峙する事になってしまったイリヤ。警報を聞きつけたルビー、クロ、バゼットはすぐさま駆けつけるが、ダリウスの放った氷の結界宝具に阻まれイリヤは孤立してしまう。装備もなく、薄くなっていく結界内の酸素濃度に苦しめられ、危機に陥るイリヤ。その時、眠っていた田中が不意に現れ――。

感想

いきなりラスボス登場、と言う事で、合間にギャグを挟みながらも中々にエグい戦法を取ってくるダリウスの不気味さが秀逸。田中の正体について、彼は何か思い当たったようだが……Fateシリーズファンとしても「あれかな?」位には思い当たったのではないだろうか? 本作はあまり難解な謎かけはしてこないので、おそらく田中の正体は(以下自粛
拷問同然の仕打ちを受ける美遊や、エリカの幼さゆえの残酷さなど、観ていて暗澹たる気持ちになるシーンも多かったが、同時に敵の姿がはっきりして来たことで、物語もいよいよ盛り上がってくる……というところでまさかの主役行方不明。一瞬またヘタレて消えたのかと思ったが、次回予告を観るにおそらく拉致されたのだろう……こちらもFate原作ファンにとってはニヤリな要素か。