たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス #02「イズチ」感想

風ノ唄/BURN(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

風ノ唄/BURN(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

今回の満足度:5点(5点満点中)
※原作ゲーム未プレイ
(以下ネタバレ)

あらすじ

伝承にある「天の都」の遺跡で出会ったスレイとアリーシャ。アリーシャは伝承との符合からスレイこそが伝説の「導師」ではないかと思うが、スレイ自身にそれを否定され「やはり伝承は伝承でしかないのか」と落胆する。困り果てたアリーシャの姿に、スレイは掟に反してアリーシャを天族の杜イズチへと連れて行こうとする。当然反対するミクリオだったが、アリーシャには彼の姿は見えない。アリーシャのその様子に、ミクリオは普通の人間は天族の姿を視る事が出来ないという話が真実であった事を知る――。

感想

今回もいちいちアリーシャさんが可愛くて困る。特に髪を下した姿と、最後に非礼を詫びてスレイと天族へと呼びかける姿がグッド。これでヒロインどころかメインキャラクターでもないとなると、確かにゲーム版が炎上騒動を起こした事も頷ける。アニメは是非とも別ルートのシナリオになってほしい所。*1

天真爛漫に見えてきっちりと他人の気持ちを慮れるスレイの清々しさ、小姑のように口うるさいがその全てが優しさに繋がっており聡明なミクリオ、一族を守る為に排他的ともとれる言動を繰り返すがその裏でアリーシャの事をきちんと気遣っているスケベもといツンデレなジィジなど、イズチの人々も魅力的に感じた。

戦闘シーンに関しては……「動かし過ぎだろ!」という印象。相変わらずufotableの作画は変態的である(褒め言葉)。次回もグリグリ動くエピソードのようなので、スタッフの体力が心配だ(笑)。