たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

レガリア The Three Sacred Stars #2「宣告/JUDGE」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

巨大ロボット同士の戦いは国民の知る所となり、ユイは女皇として記者らの前に立ち、会見を開く。一方のロボットがレナそのものである事は伏せつつも、ユイは国を脅かす外敵に断固立ち向かう意志を示すが――。

感想

いきなりの「トップシークレット」暴露に細かくギャグを入れていく作風なのかと思いきや、あのセクハラ記者自体が敵キャラであり、スリーサイズ発言にもきちんと理由があったという、きちんと脚本を練り込んであるのだな、と感じさせてくれた第二話だった。
――で、ユイのスリーサイズは上からいくつなんですかね?(ゲス顔


それはさておき。


首相をはじめ、女皇に甘い首脳陣だな、と感じつつも、きちんとやる事はやっているので不快感は覚えず。軍オタの皆さんはこの辺り非常に厳しく評価しそうだが、ユイという若き女皇を支える政治家や将校達の姿としては実に正しい描写なのではないだろうか。

戦闘シーンについては、レナの戦い方が力押し中心なのでいまいち映えず。しかも第二話にして敵が超色物ロボという冒険振り――と思ったが、よく考えたら名作「機動武闘伝Gガンダム」も第二話の敵ロボは超色物だった。*1

*1:最も、Gガンダムの場合ガンダムの半数以上が色物なのだが。