たこわさ

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逆転裁判 第14話「再会、そして逆転 1st Trial」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
※原作ゲームはプレイ済み。
(以下ネタバレ)

あらすじ

狩魔検事との対決から半年、成歩堂は医師の霧崎の付き添いとして真宵の故郷である倉院の里を訪れていた。霧崎が倉院の里を訪れた目的は霊媒にあった。かつて、経営する病院で看護師による医療ミスが起こり莫大な損失を被った霧崎は、既に故人であるその看護師の霊を呼び出して「全ての責任は自分にある」という念書を書かせると息巻いていたのだが、真宵は霊媒を行う条件として成歩堂の同席を求めたのだという。
半年ぶりの真宵との再会に喜ぶ成歩堂だったが、倉院の里で待ち受けていたのはまたもや殺人事件であり――。

感想

放送休止+番外編一話を挟んだだけなので、真宵ちゃんの再登場が全く「久しぶり」という感じになっていないが、本来このエピソードはゲーム「逆転裁判2」の第一話だった、という事を原作組として注釈しておきたい。……やはりアニメ組の為に「蘇る逆転」を四話程度使って挟んでおいた方が「真宵ちゃん久しぶり!」感が出たのではないかと思うのだが……言ってもせんのない事か。
新OPは驚くほどグリグリと動きつつ、きちんと本編の内容をイメージしたものになっており、1クール目の正直手抜きなOPと比較すると何とも出来が良く感じてしまう。が、本編の方はOPの作画が秀逸だった分、どこか不出来さを感じてしまった。

しかし、真宵ちゃんは何度捕まれば気が済むのだろう状態になってきた印象がある(実際にはまだ二回、法廷でやらかした例も含めれば三回だが)。まがりなりにもヒロインなのだから、囚われのプリンセスポジションと考えればいいのかもしれないが(笑