たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス #00「災厄の時代」感想

風ノ唄/BURN(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

風ノ唄/BURN(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

今回の満足度:5点(5点満点中)
※原作ゲーム未プレイ
(以下ネタバレ)

あらすじ

ハイランド王国の王女アリーシャは、異常気象を調べに行ったまま戻らぬ部下・クレムの身を案じ、彼女が訪れているはずの村へと赴く。そこでは謎の暗雲による影響と思しき住民への健康被害が発生しており、更なる調査の為にクレムも向かったという北の樹海へと向かうが――。

感想

「ストーリーはシリーズ最低レベル」とか「ヒロイン詐欺」とか色々と原作ゲームの悪い評判は伝え聞いているが、オリジナルらしき今回のPrologueは映像表現も圧倒的であり、思わず引き込まれた。世界設定について最低限以下の情報しか描かれなかったが、その事が逆に今後のストーリーへの興味をそそらせる。
アリーシャを襲おうとした謎の少女については、アリーシャ達に一切知覚されていなかったようすなので、公式サイトの説明にある「天族」とやらの一員だろうか?
勇ましくも不幸な姫君と言った風情のアリーシャには第一話にしてガッチリハートを掴まれてしまったが……原作では彼女は結構あんまりな扱いを受けているらしく、アニメではどうなるのか、と開始早々気掛かりでならない(苦笑)。