たこわさ

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クロムクロ 第十三話「祭囃子に呼ばれて」感想

今回の満足度:5点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

文化祭の時期となった。エフィドルグによる襲撃が続くなか自粛ムードもあったが、宇波の強い提案により立山国際高校でも文化祭が開催される事になる。由希奈達のクラスは茅原の案により、剣之介、由希奈、ソフィーによる「エフィドルグ討論会」と銘打ったイベントを行う事に。イベントが内外で注目を集める中、招かれざる客も訪れようとしていた――。

感想

次回、剣之介が刺された事で配信数が伸びて狂喜する茅原が学校中からリンチされる展開があると楽しいですね(挨拶

――それはともかくとして。

出オチ感漂うムエッタ≒雪姫の登場には思わず失笑してしまったが、剣之介の事を問答無用で刺した辺りから見るに、やはりエフィドルグは現地人の肉体に規制するタイプの精神生命体か何かだろうか? 雪姫や周辺の人間達は、エフィドルグが寄生する為の人材であり、支配層であった雪姫がエフィドルグに反旗を翻したが敗れ、乗っ取られた……という辺りまで妄想してしまった。

シリアスな引きで否応なく盛り上がりを見せてくれそうで、2クール目も楽しみになってきた。が、私的にはいちいちソフィーの仕草が可愛らしく、むしろそれだけでも満足だった(笑