たこわさ

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マギ シンドバッドの冒険 第十一話「天空都市アルテミュラ」感想

今回の満足度:5点(5点満点中)
※原作既読。
(以下ネタバレ)

あらすじ

新たな仲間ミストラスを伴い、一路アルテミュラ王国を目指すシンドバッド達。険しい谷と崖を抜け、辿り着いたそこは女ばかりが暮らす女尊男卑の王国だった。女王以下、男を繁殖の道具としか思っていない国を相手にシンドバッドは――。

感想

「マギ」本編でも散々ネタにされていたシンドバッドの女癖の悪さ。他の三人が青ざめる中、それでも女王に気に入られると高をくくったシンドバッドの悪癖は、今回のような散々な目に遭っても変わらなかったのか、と考えると何とも笑えるようで笑えない。
ミストラスはシンドバッドの「ボケ」の相方として、何ともいえぬコンビネーションを見せてくれて実に楽しいキャラクター。ジャーファルの心労は増えるばかりだが、視聴者としては彼の冴え渡るツッコミが対照的に映える結果となっているのである意味ほほえましい。
一人アルテミュラに残されたヒナホホは貞操の危機だが……もしや「マギ」本編に登場した彼の子供の何人かはこちらでこさえたも(ry