たこわさ

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うしおととら 第参拾八話「最終局面」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

潮ととら、妖怪、そして人間達の共闘により遂に白面を結界内に押し込める事に成功した。しかし、追い詰められた白面はその身の一部を強力な毒素と化し、結界内から妖怪も人間も追い出してしまう。だが、潮ととらだけは結界内に残り白面と戦い続ける事に――。

感想

正直、このアニメへの評価は(原作への思い入れもあいまって)あまり良くないというのが正直な印象だったが、それでも今回のクライマックスの連続となるエピソードをよく仕上げてきたな、と。視聴中止しなくて正解だったとも思った。
特に、礼子と勇の父親があの世から娘たちを守るべく出現する件は、原作でも涙腺崩壊シーンだっただけに、きちんと描いてくれて嬉しかった。もっとも、大幅にカットされた他の死者連中の事を思うと寂しくもあるのだが……。