たこわさ

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クロムクロ 第十一話「闇に臥したる真」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

脱走したフスナーニの人質となってしまった由希奈。フスナーニはクロムクロのもとに向かうのかと思いきや、何かを探している様子で――。

感想

相変わらず無能極まりない尋問官の態度が深い極まりなかったが、所長がきっぱりと剣之介への信頼を明言してくれたので溜飲が下がった。
フスナーニにより剣之介の記憶が改ざんされている可能性が示唆されたが……むしろ改ざんされているのはフスナーニの方ではないか、という印象も。剣之介が指摘した通り、フスナーニは元々は地球人で、洗脳されたうえで先兵として使役されていたのではないだろうか? 姫が血液を介して「纏い手」の因子を剣之介へ授けたような描写もあり、この辺りはある種のミスリードであるように感じた。