たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」感想

今回の満足度:4点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

しばらく鳴りを潜めていたレッド・ホット・チリ・ペッパーだったが、ある日突然仗助の家に姿を現し、自分は常に仗助や億泰達の家に出入りする事が出来ると挑発してくる。思いの外厄介な敵に育ちつつあるチリ・ペッパーを前に対策が迫られる中、承太郎が仗助達に呼び出しをかけてくる。彼の話によれば、チリ・ペッパーの本体を探知できるスタンド使いがもうすぐ杜王町にやってくると言うのだが――。

感想

チリ・ペッパーがもう少し狡猾で勇敢な性格だったら、きっと仗助達はとっくに全滅させられていたに違いない。だが、スタンドとは本人の精神エネルギーの具現化、単純に能力が強ければ「勝てる」という訳ではなく、結局は本人の精神力次第なのがスタンド同士の戦いというもの。今回のチリ・ペッパーがピンチに陥った件も、億泰が善戦しながらも最後はチリ・ペッパーにしてやられた件も、共にその事を如実に表していた。
作画がやや残念だった点が実に惜しい。