たこわさ

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うしおととら 第参拾伍話「希望」感想

今回の満足度:3点(5点満点中)
(以下ネタバレ)

あらすじ

獣の槍によりとらと白面の者の深い繋がりを知った潮は、槍の破片に導かれ再び戦う決意を固める。
一方、白面の者は日本中を破壊しながら列島を北上しつつあった。パニックになる人々から恐怖を吸い上げ、ますます力を増していく白面。だが、その中で白面の恐怖に打ち勝とうという人々が現れ始め――。

感想

潮ととらの姿を思い出した人々が、人々に勇気を与えるべく声を上げ始める――この展開自体は実に盛り上がるもののはずだが、潮達が旅を通じて絆を深めた人々の数が原作から大きく減っている為に、どこか締まらない、説得力を欠く印象を受けた。