たこわさ

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第35話『ホル・ホースとボインゴ その1』感想

原作既読。
(以下ネタバレ)

あらすじ

ジョースター一行に敗れて以来行方をくらましてたホル・ホースは、DIOの館を訪れていた。あわよくば隙をついてDIOを抹殺し、自由の身になろうとするホル・ホースだったが、DIOの不可思議な能力と威圧感に負けてしまい、決死の覚悟でジョースター一行に立ち向かうよう命ぜられてしまう。
カイロでDIOの館を探すジョースター一行を発見したホル・ホース。一対一では敵わないが、相性のいい能力の持ち主と組んだ時に真価を発揮する自分の能力を弁えていたホル・ホースは、ある秘策を用意していた。それは、かつて気付かれぬままジョースター一行に撃退されてしまった兄弟の片割れ、ボインゴで――。

感想

ホル・ホースはうまく立ち回ればかなりの実力だと思うのですが、何分する事なす事小悪党レベルなので上手くいかないんだよな、などと思ってしまいます。そして100%当たるボインゴの予言も、なんか根本的な使い方を誤っているような気がしますね。
今回一番印象的だったのは、いち早くホル・ホースの尾行に気付き、あっという間に拘束してしまった手際と、冷静にホル・ホースの実力と性質を認識し、必ずいるであろう「相棒」の存在に警戒を怠らないという、おおよそらしからぬポルナレフの活躍(笑)。まあ、その後あっさり「鼻に指を突っ込む」を実行されてしまっているので、相変わらず詰めが甘いようですが。